願いをかなえる呪い代行トップ > 呪術を行うための覚書

願いをかなえる呪い代行 呪術を行うための覚書

呪術を行うための覚書

こちらは呪いを行うための覚書のようなものですので、内容についてのお問い合わせは承りかねます。
呪いに関するご相談、無料相談、占い鑑定ご希望はメールフォームからお願いいたします。

・呪いは万能ではない。できることとできないことがある。

・死者を生き返らせることはできない。死者に会いたいと、夢の中で会えるように呪いをかけることはできる。

・病気治癒に関してもも限界があることを知らなければならない。

・不治の病である病人の症状を和らげることはできても、寿命を延ばすことはできないし、安易に告げてはならない。

・呪いの範疇を超えた願いをかけて施行しても効果が出ないことがある。

・願いに対して適切な呪いを用いなければ、願ったことと違う結果になることがある。

・願いに対して誤った呪いを施行してもあまり意味がない。(方法を間違わなければ呪い返しは起きないが、無意味である)

・基本的事項として施行の前に必要なものがそろっているか確認すること。
 道具、情報どちらも確認を怠らないこと。

・必要なものがそろっているか、滞りなく行えるかを試す場合には、呪文は唱えない、ロウソクには火をつけないなど、「使用済み」にしない環境を心がけること。

・呪いを行っている間は誰にも見られてはならない。
 呪いの効果が消え失せる。もしくは術者に呪い返しが起きると言われている。

・これはその呪いだけではすまない場合もある。以降行う呪術において成就の力を失ってしまうこともあるため、施行時には気を付けること。

・誰にも見られてはならないのは術の開始から終了までである。
 森や海といった屋外で行う場合、そこに行くまで、そこから帰る時は誰かに見られても問題ない。
 道具も同じである。
 持ち運びを見られても問題はない。

・万が一施行中を見られてしまった場合はただちに術を終了する。そのまま続けてはならない。
 道具はすべて処分する。
 改めて行う場合はひと月あいだをあける。
 呪術が成立しなかったことによる悪影響、反動が起こり得るので十分に注意すること。

・術者は自分の施行の様子を自分の意志で写真に撮るのは良いが、それを誰かに見せてはならない。

・呪いを行ったことを口外してはならない。具体的には、月日と呪いの種類を口外してはならない。

・誰かから依頼を受けて施行する場合でも同様である。

・これらの内容は外に漏れないように十分注意すること。

・術を施行する上でも呪い返し、反動を防ぐために必要な対策をすること。
 これについてはみだりに他者へ教えてはならないし、公開してはならない。

・呪い返しを受けないための策は自分にあったものを見つけ出すのが良い。

・呪術について記載している書籍にはこれらに対する注意が掲載されていないこともある。気を付けなければならない。

・基本的に順番は、呪い返しをうけないための策を施してから呪術施行である。

・特に指定がない限りこの順番を入れ替えてはならない。

・屋外で呪術を行う必要がある場合は、屋内で呪い返しの策を行ってから、人に出て呪術施行をしても良い。

・ただし日をまたいだものは無効である。

・施行後の道具は速やかに処分する。別の術、日常の用途で使用してはならない。

・万が一施行を誤った場合にも、これらの道具はすべて処分し、再利用するようなことがあってはならない。

・未使用の道具と混ぜることのないよう注意しなければならない。

・現代日本においては道具はごみのルールにしたがって捨てること。

・白い袋(封筒、ビニール袋)に入れられるサイズならそれに、無理であれば白い紙に包んで捨てると良い。

・こういった理由上から、道具は最小限の単位で購入すると良い。ペンなら1本、紙なら1枚か10枚セットというようなものを選ぶ。指定がなければ安価のもので問題ない。

・自己流の呪いを試す場合はくれぐれも気を付けること。

・自己流の呪いは何が起きるかわからないことを念頭におくこと。

・道具の入手方法は指定されていなければどのような形でも良いが、盗みを行ってはならない。
木の枝であれば落ちているものを拾う。折るのは盗みと同じである。

・今では手に入らない材料もある。その場合は呪術を変更する方が良い。

・呪術を行う上で指定されているものを勝手に変更してはならない。先人に敬意を払うべきである。

・黒の色を白、紙を毛皮というような変更は認められない。

・インクの色が赤と指定されており、赤系のインクの中から自分が一番赤だと思えるものを選ぶ、といった選択は問題ない。

・呪文は正確に唱えなければならない。

・図形は正確に描かれなければならない。丸に見えるような三角形などにならないようにする。

・図形の書き始め場所に指定がある場合、それを破ってはならない。

・呪いには術者の性別を指定するものがある。この場合、その性別にない者が行ってはならない。

・性別の区別においては、本人の認識によるものとする。

・呪術は白魔術、黒魔術というような区別はない。

・何々地域発祥の呪術というように、地域ごとの呪術はある。

・何々呪術と呪いがいくつかに分類して紹介されている場合、それは紹介した人間が自らで区分をしている可能性がある。

・呪術が発生した地域と呪術の効果の確率については特に因果関係はない。

・呪いの口外をしてはならない。これは術者、依頼者ともに適用される。

・呪いの口外とは「どのような呪術を行ったか」が対象であり単に「呪いを行った」「呪いを依頼した」は口外には当たらない。

・「こういう悩みがあり呪いを依頼した」も口外には当たらない。

・呪いを一度に2つ以上行ってはならない。

・依頼者と直接会う時、相手の持つ念を被らないようにする。

・ここでいう念とは受けると障りがあるもの、悪影響があるものなどをさす。生霊などもあてはまる。

・念は本人の意思とは関係なく被ることがある。明るい内容の相談であっても関係ない。

・相談が終われば部屋は清めた方が良い。清めの方法は各自適切なものを使用すること。

・清めの時に火を用いる場合は火事に気を付ける。

・可能であれば正面で向き合うのではなく、相談者に対して横の位置で対峙するのが良い。

・正面で向き合う場合は横に少しずれる、大きなテーブルを用いるなどして距離をとる。

・電話などで相談を受ける場合は必ず必要事項を確認しておくこと。

・言った言わないの水掛け論になりそうなことは避けるべきである。

・電話相談の場合は書面にしてお互いに持つ方が認識の齟齬を防げる。






Copyright © 2001- ,W.Saito, All rights reserved.